「クラウドリーディング:vol.17『頭がよくなる知的生産の技術』」
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大学の理工学部で「最適化」の研究をしている教授による知的生産の技術。
著者の専門である「最適化」の観点からの記述が多いのが特徴です。そして、目指すのは最適化ですが、意外なことにムダの効用を説いている部分が多いですね。
また、色々な問題の解決に際して、抽象度をワンランク上げて、「本当に必要なものはなにか?」を考える事の重要性も書かれています。
例えば、川の向こうに学校があるので、橋をかけるとすれば、本当に必要なのは「橋」ではなくて「安全に短時間で学校に行けること」です。ところが、現実には、まずは橋ありきで話が進んで本来の目的を忘れてしまう事もしばしば。
僕自身も、そのような本末転倒な事がよくあるので気をつけなければ!
続きます。
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