「「憂鬱な気分が課題解決力アップやクリエイティブワークに役立つ」という研究結果」
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kevindooley.気分の浮き沈みは、誰しもがあるもの。しかし、ヒトのココロのメカニズムについては、意外にまだわかっていないことも多いようです。では、憂鬱なとき、脳はどのような動きをしているのでしょうか?米紙「ニューヨークタイムズ」では、複数の研究結果を引用し、このテーマについて採りあげています。
この記事によると、ヒトの「何に注意を払うか?」を制御しているのは、大脳の前部にある前頭前皮質腹外側部(VLPFC)という場所。気分が落ち込んでいる人のVLPFCでは、脳の活動が増加し、深刻な患者ほど前頭前野の活動が活発になるということが明らかになっています。つまり、気分が沈むと脳の動きが活発になり、直面する問題に対して、じっくりと繰り返し何度も考えるようになるわけです。
詳細はこちらから→ http://nepia77.xsrv.jp/archives/1044
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