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Photo by davidh.walker.
先日のSXSWインタラクティブにおいて、Gmailチームは内容盛りだくさんの公開討論会を行いました。これまでの仕事についてや、今後の展望(速度の向上、新たな機能、Buzz、よりよい接続など)について語りました。
繰り返し話題にのぼったのが、「速度」に関してでした。GmailのエンジニアJonathan
Perlow氏が、ボールルームの観衆に「Gmailを遅いと感じる人」に挙手を求めたところ、多くの手が挙がりました(米ライフハッカー編集部が入室する前の出来事)。Perlow氏は、アクティブなメッセージを大量に抱えている人や、定期的に入ってくるメールを見る際には、速度が最も遅くなってしまうと語り、Gmailチームはその難題を解決しようと動いているとのことです。
Gmailは速度に関して、とても重要にとらえているようです。ドラッグアンドドロップラベリング(リンク先英語)を紹介する前の出来事からも、それが分かりました。彼らは、ユーザーがマウスダウンしてラベルをピックアップした時に機能が作動すべきか、マウスアップしたときに機能が作動すべきか、「会を中断するディベート」を行ったのです。プロダクトマネージャーのTodd
Jackson氏曰く「マウスダウン対マウスアップは、本当にショーストッパーな議論になった」とのこと。さらにJackson氏は「速度をユーザーが感じていないのであれば、新しい機能は勝ち残れない」とも語りました。
詳細はこちらから→ http://nepia77.xsrv.jp/archives/1381
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